植物男子ベランダーで音楽と植物と映像美を楽しむ!NHKよるドラは見どころ満載!

NHKよるドラ「植物男子ベランダー」を楽しみにしている方も多いことと思います。

なぜこの番組が面白いのか?田口トモロヲさんの人間的魅力はもちろんのことですが、この番組には多面的な見どころがあるからだと思います。

今回は、「植物男子ベランダー」の見どころについて、分析してみました。

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音楽の素晴らしさ

まずは、なんと言っても使われているBGM、音楽の素晴らしさです。音楽番組なのでは?と思うくらいのジャンルの広さ、そして年代の偏りもなく、かなりの世代を網羅しているということ。

5月26日の放送に関して言えば、往年のジャズ・ピアノから始まり、ドラゴンアッシュ「百合の咲く場所で」、クラッシックの「野ばら」、レッド・ツェッペリン「Rock and Roll」が流れたかと思えば、タンゴの革命児と言われたアストル・ピアソラのクラシック・ジャズが流れる。

この奇想天外の選曲も、ドラマの主人公ベランダーの行動とマッチしていて実に絶妙!素晴らしいとしか言いようがありません。

エンディングテーマは、大橋トリオ「BAUMKUCHEN」

ベランダでたそがれる主人公の姿と共に、癒やしの声で優しく終わります。

番組で流れたBGMはこちらで確認できます。「今日のBGM」

植物についての知識が深まる

見たことあるけど名前を知らない花、観葉植物ってたくさんありますよね。気になっていた花の名前や育て方を知ることができるのも大きな魅力です。

部屋やベランダに植物があったら素敵だけど、育てられるか自信がないと思っている方も、「毎年花を咲かせる、強いニチニチソウなら大丈夫かも?」と思ったのではないでしょうか?

植物と一言で言っても、可憐な花を咲かせるものから、室内の観葉植物、多肉植物、盆栽と、種類も生態も様々で、楽しみ方も人それぞれですね。この番組を観て、植物の手触りを楽しむというのもアリなんだな…と思ったのでした。

映像の美しさを楽しめる

花の美しさというのは格別です。これほど人の心を和ませてくれるものがあるのかと思うほど。花を見て怒る人は居ませんよね?

そんな花の可憐さ・優美さが、卓越した技術で撮影され、テレビ画面いっぱいに映し出されるのです。その映像美たるや、さすがNHK!

花が開く様子をハイスピードで撮影した映像は本当にみごとですね。そして、その映像と音楽のコラボレーションが絶妙で、ずっと観ていたいと思えてしまいます。

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ラブコメディとしての要素もあり

バツイチの主人公、ベランダーが密かに想いを寄せる「馴染みの花屋」の店員さん。花を買うのが目的なのか、その子に会いに行くのが目的なのか?

いい年して、青春のようなドキドキ感を胸に抱いているベランダーが微笑ましく、コメディータッチのストーリーが笑えます。

他の登場人物たちとの関係も面白く、今後どのような展開になっていくのか、楽しみなところです。

自分も花屋へ行って、何か一鉢買ってみようかな?と思える番組ですね。

植物男子、植物女子が増えること間違いなしです。

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主人公がいつも通っている馴染みの花屋のロケ地については、こちらでご紹介していますので、是非ご覧ください。

植物男子ベランダー「馴染みにしている花屋」ロケ地はどこ?花屋の名前は?

番組中に流れるBGMやエンディングの曲名については、こちらでご紹介していますので、是非ご覧ください。

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