「植物男子ベランダー」のBGMやエンディング曲は?週替り音楽の曲名をチェック!

「俺は都会のベランダー、それ以上でもそれ以下でもない」

田口トモロヲさん演じる、植物を愛する男のドラマ「植物男子ベランダー」NHKよるドラ(総合・土曜よる11時30分〜11時59分)

バツイチの中年男がベランダで植物を育て、美しく咲いた花を眺めながら缶ビールを飲むシーンが、実にほっこりします。

ドラマ中で流れるBGMがどれも素敵で、ほどよく力が抜けてリラックスできる土曜の夜にピッタリの曲ばかりです。

どんな曲が使われているのか、チェックしてみましょう!

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BGMやエンディング曲は?

まずはオープニング曲は、セロニアス・モンク「Everything Happens To Me」

セロニアス・モンクはアメリカのジャズ・ピアニストで、6歳の時にピアノを始め、ほとんど独学で学んだと言われています。

このドラマの中では彼の曲が何度も流れますが、軽快で心地よいタッチのメロディーが、ドラマをより魅力的なものにしています。

Wikipediaで、こんなエピソードを見つけました。

ジャズ喫茶のマスターでもあった作家の村上春樹は編・訳した『セロニアス・モンクのいた風景』のエッセイで「彼の音楽は~何かすごいもの、理解しがたいパッケージをテーブルの上にひょいと置いて、一言もなくまたふらりと姿を消してしまう「謎の男」みたいだった」と書いている。

エンディング曲は大橋トリオ

毎週のエンディング曲を担当するのは大橋トリオさん。週替りで違う曲を歌っています。

本当に優しい歌声で癒やされます!

こちらもWikipediaにはこのようなエピソードがあります。

俳優の瑛太は「大橋さんの音楽に救われてきた」と語っており、映画監督の廣木隆一は曲を聴いた感想を「自分だけのハッピーな映画を観た時の感じに似ている」と評価している。

大橋トリオさんの経歴

出生名 :大橋 好規(おおはし よしのり)
生誕 :1978年7月12日(39歳)
出身地 :千葉県(兵庫県西宮市生まれ)
学歴: 洗足学園音楽大学音楽学部 ジャズコースピアノ科卒

第6話では、主人公が進路に悩む息子に贈る言葉にグッときます。

そしてエンディングに流れたのが、大橋トリオさんの「贈る言葉」。父と息子の素敵な関係に思わず涙が溢れます。

週替り音楽の曲名は?

ドラマの設定に合わせて、週替りで色々なBGMが流れますが、どれもみな優しい気持ちにさせてくれる素敵な曲ばかりです。

週末の夜のリラックスタイムに、作業中のBGMとしても邪魔にならない心地よい音楽ですので、是非チェックしてみてください。

ドラマの中で流れる音楽の曲名はこちらで確認できます。

植物男子ベランダー・今日のBGM

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最後に

ドラマに出てくる植物と音楽がとてもマッチしていて、見ているだけでも癒やされます。

自分もベランダでたくさんの植物を育ててみたくなります。水をあげたり、肥料をあげたり、手をかけて育てた植物が花を咲かせたら、その花を愛でながら缶ビールをプシュッと開ける。

そこに素敵なジャズのBGMが流れていたら、もう言うことなしですね。

今後のドラマの展開にも注目です!

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